【徹底比較】WordPressで使えるおすすめフォームプラグイン7選 〜機能と使いやすさで選ぶ〜

プラグイン

WordPressを使っていると、訪問者とコミュニケーションを取ったり、情報を集めるためにフォームを作成したい場面が多々あります。とはいえ、多種多様なフォームプラグインの中からどれを選ぶべきか迷うこともあるでしょう。そこで今回は、機能性と使いやすさの観点から厳選したおすすめのフォームプラグインを7つご紹介します。それぞれの特徴を比較し、あなたのサイトに最適なプラグインを見つけましょう。

Contact Form 7

Contact Form 7は、WordPressユーザーの間では知らぬ者がいない程に人気のプラグインです。その人気の理由は、無料でありながらカスタマイズの自由度が高いことにあります。HTMLの基本知識があれば、デザインも使いやすく改変可能です。さらに、多数のアドオンが利用可能で、機能を拡張することで自分に合ったフォームを作成することができます。ただし、直感的な操作性には欠けるため、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

WPForms

WPFormsは、初心者でも簡単にフォームを作成できるプラグインとして評判です。このプラグインはドラッグ&ドロップインターフェイスを採用しており、コーディングの知識がなくても美しいフォームを直感的に設計することが可能です。また、支払いフォームや注文フォームの作成、マーケティングサービスとの連携(MailChimpやAWeberなど)が容易にできるため、ビジネス用途にも最適です。

Gravity Forms

本格的なフォームが必要な場合は、Gravity Formsがおすすめです。特に、カスタム条件やフィールドを用いた高度なフォームの作成が得意で、さまざまな業務プロセスに対応できます。このプラグインは、非常に多機能である反面、サブスクリプション制の有料プラグインであるため、予算に応じて使用を検討する必要があります。

Formidable Forms

Formidable Formsは、高度なデータ管理を必要とするプロジェクトに最適なプラグインです。フォーム送信データをカスタムポストタイプとして活用したり、ビジュアル化する能力が高く、複雑な問い合わせやアンケートが簡単に作成できます。Proバージョンではさらに機能が強化され、リピーター機能やマーケティングツールとの統合なども可能です。

Ninja Forms

ユーザーフレンドリーなインターフェースを持つNinja Formsは、そのエクステンションの豊富さが際立っています。無料版でも基本的なフォーム作成が可能ですが、有料エクステンションを導入することで、メールマーケティングや支払い処理、クラウドサービスとの統合ができるようになります。また、セキュリティ面でもしっかりしており、GDPRへの対応も可能です。

Caldera Forms

Caldera Formsは、レスポンシブデザインのフォームを簡単に作成するのに向いています。無料でありながら、ドラッグアンドドロップによる簡単な操作が可能です。また、手軽に多段階フォームを作ることもできるため、ユーザーの入力負担を減少させるのにも役立ちます。ただし、開発元が2021年に活動停止してからは、サポート体制にやや不安があるため、代替支援があることを確認した上で利用するのがベターです。

Fluent Forms

Fluent Formsは、非常に使い勝手がよく、柔軟な設計を持つプラグインです。このプラグインは、高速かつセキュアな動作で知られており、数多くの便利なフィールドが標準装備されています。多言語対応も可能であり、国際的なサイトにも適しています。また、さまざまなサードパーティサービスとの連携も豊富で、ビジネスに必要な機能を拡張しやすいのが特徴です。

以上、WordPressで活用できるフォームプラグイン7選についてご紹介しました。機能性や使いやすさはプラグインによって異なるため、サイトの目的や予算に応じて最適なプラグインを選びましょう。それぞれのプラグインには特有の強みがあり、試す価値がありますので、ぜひ一度導入してその実力を体感してみてください。